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カブトムシの幼虫。

今年も会えたカブトムシの幼虫。山の落ち葉をかき集めてつくる「腐葉土(ふようど)」。うちでは一昨年に作った「2年もの」の腐葉土をハーブ苗の育苗用に使っている。フワフワの腐葉土は、ハーブたちの最高のごちそう。今年もその準備のため腐葉土の山を起こしていると、、、出てくる出てくるカブトムシの幼虫たち!子供は大喜び、女たちは悲鳴を上げる。鍬でひとつ掘り起こすたびに、2〜3匹出てくるもんだから、その度、拾い集...

「手」のちから。

花粉の季節になってきて、ここのところ忙しい。ハーブは花粉症に良いといわれ、特にシソやレモンバームに含まれる、ロズマリン酸、ペパーミントに含まれるミントポリフェノールなどが、花粉症の原因となるヒスタミンの働きを抑えるのに、有効とされている。今日もハーブ屋は、「紫蘇べに茶」づくり。うちのハーブの特徴は、まず農薬、化学肥料を使わず、有機栽培(オーガニック)で、ハーブが持つ力を最大限引き出すよう育てている...

春だから。

今日はぐっすり寝てしまったよ。遅い朝食を一人で食べ、それからPCを開くと、懐かしい人からメールが届いてた。うれしくて元気が出たよ。いただいたメールの返事を書き、もうひとつ自筆の便りをFAXで送り、ゆっくりと午前中を過ごした。退院した母もだいぶ元気になり、お粥じゃなくて、みんなと一緒のご飯が食べられるようになった。あまり沢山詰め込まないで、明日でいいことは、今日はせずに、余裕があると、きげんもいい。...

暖冬そしてミクロコスモス

最近読んだ本に書いてあったが、「ミクロコスモス」という実験があるそうだ。ガラスの容器に、小魚と水草とバクテリアを入れて密封してしまう。そこに光を当て、いわば小さい地球をつくる。光と熱で水草が酸素を発生する。小魚は水草を食べ、そのフンはバクテリアの栄養となり、分解されたものが水草の栄養となる。それぞれの量的バランスが適正なら魚は繁殖する。増えすぎるとエサや酸素が不足し、弱いものが死ぬ。死骸はバクテリ...

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プロフィール

茶

Author:茶
茨城県霞ヶ浦と海に挟まれたあたりで、オーガニックハーブの生産・販売をしている「ハーブスマンs」の茶と申します。
畑の栽培から乾燥、商品企画まですべてオリジナル。
フレッシュハーブからドライハーブまで各種取り揃えています。
www.herbsmans.com

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